広尾日赤のオープン・セミオープンシステムを利用してみた感想。

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妊娠中
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息子を広尾日赤で出産しました。
広尾日赤は自宅から距離もあったため私は健診は自宅の近くの産婦人科に受診できるオープン・セミオープンシステムを利用しました。メリット・デメリットをお伝えします!

オープン・セミオープンシステムとは?

オープン・セミオープンシステムとは、妊婦健診は自宅や職場の近くの通いやすい診療所に受診し、出産は日本赤十字社医療センターで行うというシステムです。

オープン・セミオープンシステム|日本赤十字医療センター

このシステムのメリットを広尾日赤では4つ挙げています。

通院に便利

妊婦健診は自宅や職場の近くで行うため、通院時間の短縮、待ち時間の軽減になります。

実際私も自宅近くの産院で健診しました。

私は自宅から広尾日赤が遠かったので、とても助かりました。(40分程度かかりました。)

また、広尾日赤は予約していても待ち時間が30分以上かかるのは当たり前でした。

なので、予約制で混まない病院で健診受けることができれば待ち時間の負担軽減にもなると思います。

2倍の安心感

複数のかかりつけ医を持つことができて安心。という事です。

私は、この点についてはあまりメリットを感じませんでした。

私は当初この広尾日赤のセミオープンシステムを利用するために提携しているクリニックを受診して胎嚢確認などして貰いました。

広尾日赤への初診は妊娠15週〜20週。もちろんその経過で必要があれば提携クリニックから紹介という形で早めに広尾日赤に受診します。

私の受診した提携クリニックは妊婦健診のみのクリニックでした。(提携クリニックは分娩を行なっていないクリニックが多いです)
そして胎嚢確認が年末年始休みの直前だったのです。クリニックの先生には年末年始明けたら受診して、心音が確認できると言われていました。
妊娠が初だった私は何にも考えず、普通〜に年末年始休み明けにまた受診しようと思っていました。

が・・・・

そう妊娠6週で重症悪阻に・・・


年始だったので提携クリニックは年始休みで連絡がとれず。(当たり前ですが)
広尾日赤には初回受診前なので紹介状もなく初診扱いになり待ち時間などもかかりそうなので、受診を断念。
提携クリニックにはお産対応している病院もあるので気になる方はお産対応しているクリニックを選ぶと良いですね♪

救急対応が充実


これは救急時にならないと妊婦側は実感できないと思いますが、病院側にとっては重要ですね。
健康な妊婦の健診でマンパワー不足になり、救急対応ができないとなっては大変なことです。

私が日赤広尾を産院として選択した最大の理由が、緊急時の対応でした。


緊急時に必要な医療が提供されるようにこのような制度があると考えると利用しようと思えますね。

無駄のない診療所

私は重症悪阻で入院したことから提携クリニック外でのオープンシステム利用だったので、
こちらの共通診療ノートの使用はしませんでした。
しかし、後期の健診などは検査データを持っていき無駄のない検査をして頂きました。

私的オープンシステムのメリット・デメリット

メリット

・近くの病院に通院できて便利。待ち時間の短縮になる場合も。

・健診代も安い病院に行けば安くなる。(私の通院した病院は高かったですが・・・)

・健診の病院によっては4Dなどのサービスも受けることができる

 →私はこれが一番嬉しかったです。(笑)日赤広尾はエコーは通常2Dのエコーのみ。
  ですが、4Dのエコーやエコー動画のサービスをしている病院も。悪阻で辛い妊婦生活で、
  外に出るのも億劫だったので、私は4Dエコーを楽しみに健診に行ってました。
  また、胎児ドッグなどを行っているクリニックもありますね。

デメリット

・初診の時期が15週〜と遅いので妊娠初期の受診先に戸惑う。

・妊娠後期から日赤広尾での健診なので、そこから医師や助産師さんとの関わりなので、
 慣れ親しんだ先生や助産師さんに相談〜みたいな雰囲気はない。(大きい病院はどこもそう)

結論。オープンシステム利用してよかったです。

メリット・デメリットあげると、デメリットはほとんどなかった。
メリットのほうがあったかな。
特に待ち時間は予約していっても1時間以上は待たされたので(助産師診察日は別)本当に良かったと思います。

オープンシステムを利用していても両親学級には通えますのでご安心を。

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