コロナ禍で変わった我が家の仕事・家事・育児

スポンサーリンク
家事 目玉ママの語り
スポンサーリンク
目玉ママ
目玉ママ

目玉ママです。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い発令された緊急事態宣言。看護師として育休明けで復帰した私と、会社勤めの旦那。
我が家が一気に変わりました。

ほぼ私のワンオペだった我が家。

うちの夫はとーーーっても働き者で人のために尽くすのが好きな専業主婦の母の元で育ったため、当たり前のように「奥さんには専業主婦になって家庭を守ってほしい」というタイプ。
私もザ・九州男児の父とそれに従う母に育てられたのでその価値観は分かりつつも、あまりにも不憫な母を見てきたのでそんな風にはなるまい、絶対に働き続ける!と思いながら生きてきました。

社会人を経て看護学校入学し看護師免許を取得し、子どもを授かり産休→育休に入りました。育休中はほぼ専業主婦状態。育児給付金が入るので、収入面で夫だけに負担をかけていない点は肩身の狭い思いはしませんでしたが、日中家にいるのは私、育児をするのは私ということで家事・育児は完全に私の役割でした。

朝起きて朝食をあげ、部屋の片付け・掃除、公園に連れて行き、昼食、昼寝の寝かしつけ、夕食作り、洗濯、皿洗い、お風呂、夜の寝かしつけ・・・
当たり前と言われれば当たり前かもしれませんが、元々家事スキルの高くない私には家事+育児は非常〜に苦痛で、特に片付け掃除は苦手でした。

また、夫は家事はほとんどしないタイプ+靴下をその辺に脱ぐ、洋服も脱ぎっぱなし、ご飯も食べっぱなしタイプ、ゴミもゴミ箱に捨てないタイプ。なのに部屋が散らかってると文句を言うタイプなのでイライラ。
さらに子目玉(息子)はご飯を投げる系男子なのでご飯の後のダイニングの床は本当に惨劇でした。

目玉ママ
目玉ママ

家事育児に非協力的な夫との喧嘩は産後から絶えませんでした・・・。

そんな夫に、育児は2人でするもの!そして家事は今は家にいるのが私だから私が担うのは分かるけど、自分のことは自分でやるべき!等々言い続けました。何度も、何度もぶつかり、育休が明ける頃の2月3月頃からは洗濯物畳んでくれたり(私が溜め込んで我慢できなくなっただけ)、土日はご飯を作ってくれたり(私の適当料理が苦痛なだけ)家のことも手伝ってくれるようになりました。

そんな目玉家にも影響が出た緊急事態宣言

そんな我が家にも緊急事態宣言の影響が出始めます。
4月、私は看護師として職場復帰。新型コロナウイルスで在宅勤務が推奨される世の中でも看護師は在宅勤務できず・・・。

夫ははコロナの影響をうける職種をしており、コロナの影響で仕事は暇になり、在宅勤務の要請を受け在宅勤務となりました。
また、4月から保育園に入園した息子も慣らし保育の終盤で休園要請が出てそのまま家庭保育に・・・。

我が家は、妻が外へ出て働きに出て、夫が家庭で家事・育児(そして在宅で仕事も)を行う。という今までとは逆の役割となったのです。

家事は基本的に夫が行う。

私が仕事復帰してからは、家事は全て夫が行ってくれるようになりました。
特に部屋の掃除は私にずーーーっとネチネチ行っていたので、完璧にこなしてくれます。
また、洗濯類もしっかりやってくれていて嬉しいです。(以前は乾燥機かけないでほしいものも乾燥機にかけたりメチャクチャだったので・・・)

料理も私が帰るまでに作ってくれていることも多いです。
(夕方は会社のテレビ会議があるため、たまに作れないこともあるけど)

目玉ママ
目玉ママ

ちょっと味が濃いめなのと野菜不足な面が残念だけど、そこは仕方ないですね。

もちろん洗濯や、皿洗いなど私もお手伝い程度には行います。
ただ主でやってるのは夫だし、私は手伝ってる程度なので分担してやっている感じではありませんね。
仕事に復帰したばかりなのでこれはとてもありがたいです。家事と仕事の両立はかなり心配していた部分だったので・・・。

家庭保育は夫。帰宅後は2人で育児。

子目玉(息子)の保育園は休園要請が出てしまったので家庭保育。
日中の家庭保育は夫の役割となりました。
朝ごはんの準備から食べさせるまで、午前中のお散歩、昼ごはん、お昼寝の寝かしつけまできちんとやってくれています。
もちろん在宅勤務中なので100%全力で相手はできないでしょうが、頑張っていると思いました。

1人では出来なかった抱っこ紐エルゴの背中の装着も1人でできるようになっていたし、昼寝の寝かしつけにいたっては私よりも短時間で寝かせられるようになっていました。

夕方は2人で育児。夕飯を食べさせるのは主に私の役割。お風呂はその時の状況を見ながら半分半分。
寝かしつけはほとんど私が行っています。

今まで育児はほぼ私だったので、強制的に子どもの面倒を見なければいけない状況が出来て良かったのかな。と思います。
ただ、母と父の本能的な違いなのか、それとも性格や感受性の違いなのかわかりませんが、子どもが泣いたときなどの感じ方・ストレスに差があり、私は子どもに泣かれたりグズられるとかなりストレスを感じてしまうのですが、夫はあまり感じないみたいで、子育ての大変さをあまり感じないようです。

目玉ママ
目玉ママ

たかだか1ヶ月の子育てで子育て全てを分かって欲しくないけどね!

夫が使えないアルバイトから同志に。

仕事復帰してから、在宅勤務しながら家庭保育を頑張っている夫に感謝していますし、家事もやってくれていて凄いなと素直に思います。
私は家事・育児だけでも毎日ヘトヘトだったので・・・。

ただワンオペで家事・育児をする辛さを私は知っているので・・・私は外で仕事をしていますが“家に帰ったら子どもの面倒も、家事も一緒にやるよ”というスタンスで生活しています。
もちろん仕事が休みの日は子目玉(息子)ファーストで生活しています。(夫に昼寝する時間作ってあげたり、1人時間あげたり)

それと同時に私も1人携帯をいじる時間を無理やり作ったり、こうしてブログを書く時間を貰っています。

そしてこのコロナ禍で我が家の役割が逆転したことにより、家庭を築いていく上で夫が使えないアルバイトから、同志になったと感じます。
今までは指示しても「はい(嫌そうに)」「後でやります(今やってほしいからお願いしてるのに)」みたいな感じでした。 
今は指示したらやってくれるし、逆に何も言わずに夫がやってくれているから私は他の事をやろうと円滑に家事や育児がまわってる気がします。

目玉パパ
目玉パパ

今は俺働きに出てないからね。

夫に同志になった気がすると言ったら言われた言葉です。

目玉
目玉

在宅勤務が終わっても同志でいられますように。

にほんブログ村 子育てブログへ

↑ランキング参加中です。1ポチお願いします↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました